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2018.02.22 Thursday
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    流氷観測 2018

    2018.02.22 Thursday
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      今年も恒例になりました、流氷情報をお送りします。

      それでは、今年の流氷の状況をご覧ください。

       


      2018年2月22日

       

       


      2018年2月22日

       

       


      2018年2月22日

       

       

      例年であれば、ぎっしりと海岸線まで埋め尽くされていることが多いのですが、

      今年はご覧のように、大きい塊が海岸線に打ち寄せられており、

      海岸に近いところは海面が広く口を開けていました。

       

      そして、どこから情報を仕入れたのか、

      海外からの観光客の方が来ていました。

      駅から歩いてきたようです・・・。

      めっちゃ遠いですけど、よく来ましたね(汗)

       

       

      おまけとして、

      海岸線の氷上にフラストフラワーが咲いていたので、

      撮影してみました!


      氷の花『フラストフラワー』

       

       

       

      ところで、

      流氷の到達はどう変化しているのでしょうか?

      ということで、比べてみました。

       


      2016年2月22日

       

       


      2017年2月22日

       

       


      2018年2月22日

       

       

      う〜ん・・・

      なんか、どんどん見える海面の面積が広がっているような・・・。

      温暖化なんですかね?

      みなさんは、どう思います?

       

      実際はよく見てもらうとお分かりいただけると思いますが、

      写真左側にある排水溝(コンクリートの物体)から流れる水の通り道がどの位置にあるのかによって、

      氷の解け具合が違って見えるだけだと思われます。

      流れ道は毎年というか、常に変化しているようで、固定されているという訳ではありませんので、

      これをだけを見て、「温暖化している!」という証拠にはならないかと・・・。

       

      まだまだ寒いです。

      ではでは!

       

       

      文責:副代表

       

       

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      2018年、おめでとうございます

      2018.01.13 Saturday
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        遅くなりましたが、

        2018年あけましておめでとうございます。

        本年もよろしくお願いいたします。

         

         

        文責:副代表

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        酉年最後の・・・

        2017.12.18 Monday
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          12月も終わりに近づき、新年の足音がどんどんと近づいてきました。

          思えば今年は酉年だったんですねw

          すっかり忘れてましたwww

           

          雪かき作業に汗を流している今日この頃、

          聞きなれない鳥の声が当たりに響き渡りました。

          この声はもしかして・・・、

          と思い振り返ってみると、やはりいました!

          今年もやってきてくれました。

          そう、特別天然記念物のオジロワシです。

          以前にもこのブログで紹介させてもらいましたが、今年もやってきてくれたようです。

           

          ということで、そっと近づいてパチリ

           

           

          そっと近づいたのですが、足音で気づかれてしましました。

          こちらをチラリと確認すると、大きな翼をはためかせて少し離れた木の枝に向かって飛び去ってしまいました(泣)

          驚かせてごめんなさい。写真撮りたかっただけなんです。

          ちょっとブレているのはごめんなさい。超望遠での撮影なので。デジタルズーム最大で撮影。

          じゃないと「近づきすぎ!」って言わんばかりに、すぐに逃げちゃうんです。

          この距離でギリです。

           

          でも、その後元いた位置に戻ってきてくれました。

           

           

          さてさて、

           

          そんなこんなで、2017年も残すところあとわずかとなりました。

          おそらく、今年最後の更新となりそうなので、

           

          みなさま

          よいお年を!

           

           

          文責:副代表

           

           

           

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          今年の流氷情報 2017

          2017.02.22 Wednesday
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            今年も流氷の季節がやってきました。

            1月中にやってきてはいましたが、例年この時期に状況を載せているので、

            今年もこの時期に撮影をしてみました。

             

            では、今年の様子です。

            2017年2月15日

             

             

            2017年2月22日

             

             

            ご覧のように、15日よりも22日は海面が多く露出しています。

            そして、縮小しすぎてあまりよく見えませんが、15日は海面びっしり氷で覆われていますが、

            22日になると、割れ目が出来て水路のような帯が出来ています。

             

            昨年の様子は昨年投稿していますので、見比べてみてください。

             

            今年は流氷ノロッコ号が廃止されてしまいましたが、

            代わりとなる『流氷物語号』が運行されています。

            まだしばらくの間は接岸しているようなので、

            列車に乗りながら白い雪原と変わったオホーツク海が楽しめそうです。

             

            文責:副代表

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            あけましておめでとうございます

            2017.01.01 Sunday
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              2017年 酉年
              今年もよろしくお願いします。
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              よいお年を・・・

              2016.12.31 Saturday
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                今年も一年ありがとうございました。
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                選挙2016

                2016.06.23 Thursday
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                  参議院選挙の告示が日付は変わって昨日行われました。

                  街のあちこちに設置された選挙掲示板にもすでに多くのポスターが掲示してありました。

                  とはいえ、小さい政治団体や無所属の方は結局ポスターが貼られずに終わるという光景を前回の選挙で見たような気がしましたが・・・。これじゃ、その人は立候補しているのかすら知らずに投票日を迎えるということになるのでは?と思ったりもしましたね。会場で、「こんな人もいたの!?」なんていうことは、よほどの無責任な人以外はさすがにないと思いますがね(笑)

                   

                   

                  さてさて、

                  誰に入れましょうとか、ここはダメ!とか、そういうことを言うつもりはありませんし、そもそも言う資格もないので言いませんが、

                   

                  誰に入れても同じ、とか

                  何を主張しているのか知らないし、わからない!

                   

                  とかいうのはやめましょう。

                   

                  知らないとか、わからないとか言っていないで、

                  知らないし、わからないのなら自ら調べて情報を取りにいきましょう。

                  ちょっと調べればすぐわかることですし・・・。

                   

                  いつまでも、与えられるのを待つばかりではなく、

                  そろそろその考え方を変えてみませんか?

                   

                   

                  閑話休題

                   

                  今日、町役場に行きました。

                  駐車場で職員の方が高圧洗浄機で投票箱を洗っていました。

                  そんなので洗う必要があるほど、投票箱って汚れるものなのでしょうかね?

                  とか横目で眺めながら思いました。

                   

                   

                  ではでは、また!

                   

                   

                  文責:副代表

                   

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                  あの日から5年目

                  2016.03.11 Friday
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                    東日本大震災から今日で丸5年となりました。
                    各地で追悼のイベントなどがあり、
                    当時のことを思い返した方も多かったのではないでしょうか?

                    被災した岩手県の内陸部に遠野という町があります。
                    遠野は内陸のため被害はなく、沿岸部から多くの被災者の方が避難をされました。
                    そんな遠野と言えば、「遠野物語」という書籍(民話集)をご存知の方も多いのではないでしょうか。
                    遠野地方に伝わる、多くの昔話を集めた短編集とも言えるもので、座敷童子や河童の話が有名ですね。

                    そんな遠野物語の中には、今回の震災にも通じる話があったりもします。


                    要約すると、
                    遠野地方の沿岸部にある男が住んでいました。
                    ある時大きな災害が発生し、男の妻が死んでしまいました。
                    嘆き悲しんだ男は一人海岸を歩いていると、向こうのほうから一組のカップルが歩いてきて男とすれ違いました。
                    そのとき男はあることに気がつきました。
                    さっきすれ違ったカップルの女性は、死んだはずの自分の妻にそっくりだったのです。
                    男はすぐさまそのカップルに声をかけました。
                    すると、やっぱり女性は男の妻にそっくりなのです。
                    男は女性にあなたは自分の妻ではないのか?と尋ねます。
                    しかし女性は違うというのです。
                    諦めきれない男は女性に「子供のことは心配ではなのか?」と自分と同じく助かった子供のことを問いかけました。
                    すると女性はすこし悲しそうな顔をしました。
                    しかしその直後、その女性は連れ立っていた男とともに突然男の前から消えてしまうのでした。
                    それを見た男は何かを思い、再び一人で海岸を歩いていきました。


                    というお話です。
                    要するに、男が見たのは死んでしまった妻の幽霊だったというわけです。
                    では、隣にいたとされる男は誰なのか?ですが、実は男の妻は男とは別に結婚をするはずだった男がいたのです。
                    しかし、実際には男がその相手から妻を奪い取る形で妻と結婚をしたのです。
                    そのため、男は妻の隣にいた男はきっと本来結婚するはずだった相手のだろうと思ったとされています。

                    少し切ない話ですが、遠野物語を執筆した柳田國男はどうしてこの物語を選んだのでしょうか。
                    それには柳田自身の悲しい思いが詰まっていると言われています。

                    柳田國男は遠野物語を執筆する前、あることに悩んでいたとされています。
                    それは初恋をした相手を亡くしてしまったというものでした。
                    とはいえ、告白したでもなく、ただ片思いをしていただけのようですが・・・。
                    思いを伝えることが出来ず、なおかつ亡くなってしまったという衝撃はすさまじかったのではないでしょうか。

                    ふさぎこんでいた柳田ですが、あることがきっかけとなって、再び前を向くようになります。
                    それは、遠野地方出身の友人が話してくれた、地元に伝わる昔話でした。
                    ただひとつというわけではなく、多くを聞いているうちに柳田が抱えていたある疑問に答えを投げかけてくれる要素があったからです。

                    その中のひとつとして、こんな話があります。
                    ある男が病で瀕死の状態でした。
                    近所の人たちも集まって必死に看病をしますが、容態はよくなりませんでした。
                    そのうち、男は意識を失っていきます。
                    すると、どういう訳か男は自分の体から自分が抜け出していくような感覚を覚え、気がつくと上空から寝ている自分を見下ろしていたのです。
                    いわゆる幽体離脱というやつですね。
                    男は村のいたるところを空から見て回りました。
                    そして寺のあたりに来たときに、ふと見覚えのある人物を見かけたのです。
                    それは死んでしまった自分の息子でした。
                    男は驚いて息子に駆け寄ります。
                    しかし、息子はこういいました。
                    「まだこっちにきてはいけない。早く家に帰りなさい」
                    そう言われしぶしぶ家に戻ってくると、男の意識が急に戻りました。
                    看病をしていた人たちは大喜び。
                    男は九死に一生を得たのでした。

                    と言うお話です。


                    柳田は初恋の相手を亡くして以来、こんなことを考えるようになったと考えられています。
                    それは、

                    人は死んでしまったら、一体どこへいくのだろうか?

                    先のお話がこの疑問に一つの答えを与えてくれたと考えられます。
                    それは死んだ息子は遠い世界に行ってしまっていたのではなく、同じ村の寺にいたということです。
                    つまり、ごくごく身近な場所にいたということを意味しています。
                    人は死んでしまったら手の届かない遠い場所で過ごしているというわけではなく、
                    現世で暮らしていた近くにずっと居続けているというのです。
                    こうして柳田國男の疑問は解決したのです。

                    しかし、確認のしようはないのですが、実際はどうなんでしょうね?
                    と思ってしまいますが、もしかしたら本当に思い出の地などにとどまっているのかもしれません。

                    東日本大震災のあと、とある大学の卒論などとしても書かれ話題になったある問題がありました。
                    それが、「震災のお化け(幽霊現象)」です。

                    海沿いの被災地をタクシーが夜走っていると、一人道端で手を挙げている人がいるというのです。
                    不思議に思いながらもタクシーを停めると、乗客は降りる場所を告げます。
                    しかし、その場所は津波により破壊されてしまい、今は何も残っていない場所です。
                    「いいですけど、その場所は何も残ってませんよ。」
                    と運転手が告げると、乗客は驚いたような顔をして、こう言ったというのです。
                    「えっ。じゃあ、もしかして私、死んでしまったんですか?」
                    驚いて運転手が後ろを振り向くと、そこには誰も乗ってはおらず、シートがわずかに海水で塗れていたというのです。
                    さらに思い返してみると、その乗客は真夏にもかかわらず、厚手のコートを着ていたということに運転手は気がついたというお話です。

                    現地ではどうやら多くのタクシードライバーがこのような幽霊を乗せたと証言しているそうです。
                    怖い話ですが、多くの運転手は、「家に帰りたいのだろう」ということから、
                    そのまま言われた住所までカラのタクシーを走らせたという心温まるエピソードも残っています。

                    「震災のお化け」は実際に幽霊がいるかいないかということではなく、
                    心理学的なアプローチとして論じられていますが、
                    もし、自分の家やその近くで亡くなった人であったとしたら、遠野物語に出てくるように、
                    思い出の地の近くにまだ留まっているのかもしれませんね。


                    さて、話は最初の遠野物語のことに戻りましょう。
                    どうして、多くの昔話の中からこのような悲しい物語を選んだのかということですが、
                    おそらく、柳田國男の死生観というものが大きく関与していると思われます。
                    相手が死しても尚、初恋相手のことが諦めきれずにいる柳田にとって、海岸を歩いていた男は自らと重なる部分があったのではないでしょうか。
                    しかし、男は声は妻に声をかけたものの、結局相手と引き離すでもなく、黙って二人を見送ります(実際には消えたしまったので、見送るという表現は間違っているとは思いますが)。
                    このとき男は一体どういうことを考えたのでしょうか?
                    おそらくこう考えたと推測されます。

                    死後の世界のことまで自分がどうこうと言う権利はない。
                    死後の世界くらいは妻の好きにさせてやってもいいのではないか(本当に結ばれたかった人と結ばれてもいいではないか)。

                    いつまでも亡くなった初恋相手のことを考えてばかりだった柳田は、
                    この物語を受けて、いつまでも執着心を持っていてはいけないというふうに感じたのではないでしょうか。
                    そして、男と同じように前を向いて進もうと決意したのではないでしょうか。


                    話は変わりますが、
                    阪神大震災のあと、こんなメッセージがありました。

                    人の人生は一度きりといいますが、そうではありません。
                    死んでから、その人を知っている人々の心の中の思い出として、第2の人生がスタートします。


                    長々と失礼しました。

                    東日本大震災で被災された方々の早期の完全復興・復旧とともに、
                    亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。


                    文責:副代表

                     
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                    やってきました!

                    2016.02.22 Monday
                    0
                      前回投稿のその後のご報告です!

                      やっと流氷がやってきました!
                      と、いうことで、早速ですがその変化をご覧ください!

                       
                      2月19日時点


                      2月22日 本日



                      2月19日時点


                      2月22日 本日

                      ※雲が多く背後がわかりにくいですが、ほぼ同じ場所で撮影しています。


                      ☆おまけ☆


                      ☆おまけ その2☆

                      若干黒い雲がかかっていますが、流氷の白(実際には雪が積もっているからなんですが・・・)が、より際立って見やすいと思います。


                      網走でも流氷は接岸したそうです。
                      統計開始以来最も遅い流氷接岸初日だそうです。

                      今なら流氷を見ることが出来ますよ!
                      お時間とお金がある方は、是非一度見に来てはいかがでしょうか?

                      ※安全を確認して流氷に接近し、場合によっては上に乗って撮影をしていますが、突然氷が割れて海に転落する場合がありますので、流氷の上に乗る行為はお勧めしません。実際に現地で観覧の際にはご注意ください。


                      文責:副代表
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                      まだきてません!

                      2016.02.19 Friday
                      0
                        今シーズンの冬は暖かい日が多いですね。
                        例年では氷点下真っ最中なはずなんですが・・・。

                        この暖かさ、
                        いろいろと異変が起きています。

                        そのひとつが流氷です。

                        今年はいまだ網走では流氷が接岸していません!
                        (過去には1989年に接岸しませんでした)

                        では、
                        どのように違うのか、ご覧いただきましょう。
                        昨年は撮影に行かなかったので、2014年のものとの比較です。

                         
                        2014年(2月26日撮影)


                        2016年(2月19日撮影 今日です!)


                        2014年(2月26日撮影)


                        2016年(2月19日撮影 今日です!)

                        さて、
                        皆様、どうお感じでしょう?

                        ちなみに、今シーズンの流氷観光船(網走)での流氷遭遇日数はわずか2日だそうです(運行開始は1月31日から)。

                        地球温暖化が進めばあと20年くらいで流氷は見られなくなるなんて言われてましたが、
                        それよりもかなり早く流氷は見られなくなってしまいそうな予感もしますね・・・。

                        この週末には北風が吹くそうなので、
                        流氷も今よりも近づいてくるそうですよ。
                        見られるかどうかは神のみぞ知るです。


                        なんだか久しぶりにエコプロ本来の内容を投稿したような感じですwww
                        では、また近いうちにお会いしましょう!


                        文責:副代表
                         
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